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2023年3月17日
ICT教材「すらら」、トップ画面デザイン刷新などの大幅アップデート
すららネットは、AIを活用したアダプティブな対話式 ICT教材「すらら」を、3月21日から、さらに使いやすくアップデートする。
今回のアップデートでは、児童生徒が使う「生徒画面」のトップ画面のデザイン刷新を中心に、個々の学習方法に合わせて操作性を高めたほか、教員が利用する「学習管理画面」では、業務軽減につながるよう機能性と利便性を高める。
今回アップデートした「新生徒画面」は希望者だけに提供し、使った感想や要望を反映させ、新しい機能を追加して、9月に全ユーザーを対象に新画面への切り替えを行う予定。
また、塾や学校などで利用している児童生徒には、在籍している塾や学校の教師からの申込を受けたのち、新画面を提供。個人申込で利用している児童生徒には、5月頃に新画面の一斉提供を予定している。
アップデートの概要
・「生徒画面」刷新①(よく使われる学習への入口をより分かりやすくトップ画面を整理)
ログイン後のトップ画面は、児童生徒が自分で学習をするための入口。「単元リスト」「体系図」「教科書」「テスト」「その他」の5つの学習方法から、自分が学習したい方法が一目で分かるようにした
・「生徒画面」刷新②(生徒の学習方法に合わせた画面への切り替えを可能に)
ログイン後のトップ画面では、学習目標から選んで学習をする生徒に向け、タブで画面切り替えができるようにした
・「生徒画面」刷新③(従来の単元リストと体系図に加え、教科書の並び順からも学習可能に)
従来の単元リスト、体系図に加え、学校の学習と連動しやすくするため、教科書の並び順からも学習できるように改修。「学年」と「教科書」を指定することで、現在学校で利用している教科書の並び順で学習できる
・「学習管理画面」改修①(生徒一覧、グループ一覧の分割)
これまでの生徒一覧に加え、グループ一覧ができる機能を追加。1人ずつ目標進捗や教科書単元に対応する学習の進捗が可視化され、概要を一覧で見ることができる
・「学習管理画面」改修②(ラーニングデザイナーのユーザビリティ向上)
ラーニングデザイナーは、教師や生徒自身が課題として取り組ませたり、苦手な単元をオリジナルにカスタマイズしたり、課題学習ができる機能。この課題作りが従来の操作に加え、操作に不慣れでも手軽に課題作りができるように機能を改善
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