- トップ
- 企業・教材・サービス
- ICT教材「すらら」、学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」とデータ連携開始
2022年11月2日
ICT教材「すらら」、学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」とデータ連携開始
すららネットのICT教材「すらら」は1日、スタディプラスの学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」とのデータ連携を開始した。
今回の連携で、生徒の「すらら」での学習履歴が自動で「Studyplus for School」に記録されるようになり、「すらら」を利用する生徒、教師は「すらら」を含むあらゆるツールでの学習履歴を「Studyplus for School」の管理画面で一括管理できるようになる。
「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会5教科の学習を、教師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブな ICT教材。
レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能で、その子に合わせた内容で理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容を定着させる。
一方、「Studyplus for School」は、生徒と教師を学習記録アプリ「Studyplus」でつなぎ、生徒の日々の学習ログを教師が見守り助ける、教育機関向け学習管理プラットフォーム。
紙の教科書や参考書からデジタルの映像教材や演習教材まで、あらゆる学習ログを一元化・可視化することで、教師の業務負荷を軽減しながら、生徒一人ひとりの学びの個別最適化を支援する。現在、全国の学校や学習塾など約1000校以上が導入。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











