- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」、新たに「カレンダー機能」を搭載
2021年3月3日
学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」、新たに「カレンダー機能」を搭載
スタディプラスは2日、同社の教育機関向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」に、新たに「カレンダー機能」を搭載したと発表した。
同機能は、カレンダー形式で、学習計画や学校・プライベートの予定などの全てのスケジュールを入力できる。
まず、教師が「Studyplus for School」のカレンダー画面でスケジュールを登録・確認できる。生徒ごとに表示される「カレンダー画面」から、スケジュールの「タイトル」「日時」や「教材」「学習時間/学習量」「場所」「メモ」などを設定し、スケジュールを登録。
教材を選択して目標の「学習時間」又は「学習量」を入力すると、学習計画として登録でき、プランニング画面から学習の進捗を確認できる。
生徒の「Studyplusアプリ」でも同様に、スケジュールを登録・確認できる。スケジュールに「教材」を登録すると、教材画像から学習記録画面へワンタップで遷移でき、「予定を確認→学習を開始する」という流れをスムーズにできる。
また、生徒の「Studyplusアプリ」と、スマホに搭載されているカレンダーとを連携できるようになる。Androidの場合は「Google カレンダー」、iOSの「カレンダー」アプリとの連携ができ、登録したスケジュールをカレンダー形式で確認することもできる。
「Studyplus for School」は、学習管理アプリ「Studyplus」によって生徒の学習進捗を可視化し、教師のオフライン・オンラインのコミュニケーションを支援するサービスで現在、全国の学習塾・予備校約500校以上が導入。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










