- トップ
- 企業・教材・サービス
- ソニーグループ、 「CurioStep with Sony」ワークショップへの参加校を全国の小学校から募集
2023年3月30日
ソニーグループ、 「CurioStep with Sony」ワークショップへの参加校を全国の小学校から募集
ソニーグループは28日、教育プログラム「CurioStep with Sony」の「生態系をつくって、育てて、考える『シネコポータル・ワークショップ』」の参加小学校の募集を開始した。

「シネコポータル」は、小さな「拡張生態系」を実際に人間の手でつくりながら、環境とのつながりを感じて学んでいく。近くの植物や動物、雨や風や光、そして遠く離れた場所にある別のポータルや、まだ会ったことのない人々との交流を通じ、誰もが生態系の豊かさにつながるきっかけになるようデザインされているという。
ワークショップでは、全国各地の小学生が、約6カ月間シネコポータルづくりに挑戦。植物の成長や生息する生物の観察記録をつけ、3回のオンラインワークショップでそれぞれがつくったシネコポータルの成長について共有を行う。夏休み頃には各参加校へ出張授業も行う。
多様な植物や生物を観察する、収穫した果実や野菜を口にする、という体験を通じて、自然の豊かさや生態系の存在を意識するきっかけをつくり、生物多様性を高めるために人間ができることは何か、子どもたちに考えてもらう。
参加校募集概要
応募条件:
日本国内の小学校で教員1名以上が指導・サポート可能なグループ(クラス、クラブ活動、委員会活動など)
対象学年:4年生以上
参加可能人数:3名~40名程度
植物を地植えできるスペースがある(直径 1.5m 程度、日照時間 4-6 時間が目安)
実施概要に記載のある全日程に参加が可能なこと
実施概要
期間:5月下旬~10月下旬
第1回5月下旬 「シネコポータルをつくろう」
第2回7月上旬 「発見をシェアしよう」
出張授業 7月下旬~9月上旬「仮説を立てて秋植えをしよう」
第3回 10月下旬 「仮説を検証しよう」
実施形態:オンラインワークショップ x 3回、出張授業 x 1回
実施時間:オンラインワークショップ – 各回約60分、平日放課後実施予定
出張授業 – 7月下旬~9月上旬、約 90-120分(応相談)
参加費用:無料
※オンラインワークショップ参加に必要な機材は貸出す。
※シネコポータル作成時に植える植物の一部は事務局から参加校に送付。
募集校数:6校
募集期間:3月 28日(火)~4月 20日(木)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











