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2022年6月13日
ソニーグループ、小中高生向け環境教育プログラムを開始
ソニーグループは9日、教育プログラム「CurioStep with Sony」の新たな取り組みとして、「生態系をつくって、育てて、考える『シネコポータル・ワークショップ』」を開始すると発表した。

「シネコポータル」は、小さな「拡張生態系」を実際に人間の手でつくりながら、環境とのつながりを感じて学んでいく「入り口」。近くの植物や動物、雨や風や光、そして遠く離れた場所にある別のポータルやまだ会ったことのない人々との交流を通じ、誰もが生態系の豊かさにつながるきっかけになるようデザインされている。
ワークショップでは、全国各地の小学生・中学生が、約 7カ月間シネコポータルづくりに挑戦。植物の成長やそこに生息する生物の観察記録をつけ、全5回のオンラインワークショップの中でそれぞれがつくったシネコポータルの成長について共有を行う。
第1回目のワークショップは、予め選ばれた全国6つの小学校・中学校の児童・生徒が参加して、5月20日にオンライン形式で実施。子どもたちは、ワークショップのナビゲーターからシネコポータルの作り方について説明を受け、疑問に思った事を質問するなど、シネコポータルづくりに向けた準備を行った。
第2回は6月、第3回は8月、第4回は10月、第5回は11月に予定している。また、8月には、シネコポータル・ワークショップの夏休み特別編として、「恐竜くんと考えよう!地球環境と生態系のふしぎ」オンライントークイベントを開催する。
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