2023年4月5日
デルの「Dell Precisionワークステーション」、滋賀・彦根市の小中学校が導入
デル・テクノロジーズは4日、同社の「Dell Precisionワークステーション」が滋賀県彦根市教育委員会に採用され、同市の小・中学校に導入されたと発表した。
同市教委では、「子どもたちの主体的に学ぶ力を育む場」を目指して、従来のコンピュータ教室からさらにグレードアップした「アクティブラーニング教室」の設置を決定。それに伴い、高スペックなコンピュータを探していたが、コスト面での柔軟な対応などから、デル製品を採用することにした。
具体的には、教師用7台、中学校の生徒用280台、小学校の高性能情報教育用40台の計327台のNVIDIA製GPU搭載の「Dell Precision 3460 ワークステーション」とモニター、さらに教育用のデータを一元管理する新たなファイルサーバーとして「Dell EMC Unity XT 480」も導入し、ストレージ容量は実効60TB弱から約128TBへと倍増した。
こうして設置された「アクティブラーニング教室」では、制作した動画コンテンツをその場からオンライン配信したり、コンピュータ上で作成したモデルを実際のモノとして3Dプリンターから出力したり、実験用ドローンに自作の制御プログラムを実装して自動飛行のテストを行ったりするなど、タブレット端末の活用にとどまらない高度なICTの活用ができるようになった。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












