2023年4月5日
名城大学、アントレプレナーシップ教育の特設サイトを公開
名城大学は3日、社会の課題に立ち向かい、新たな価値を作り出すことができる人材を育成するためにアントレプレナーシップ教育を推進し、正課科目や正課外プログラムをまとめた特設サイトを公開したと発表した。
地球規模で起こるエネルギー・資源・食料などの制約や環境問題、国内の少子高齢化や人口減少など、これまでの枠組みや従来の延長では対応できない課題が顕在化している。これらの課題に対し、名城大学ではこの新たな価値創造の担い手としてアントレプレナーシップを備えた人材育成を推進している。
同サイトの公開により同大学では、文理を問わず、すべての学生に機会提供する。正課外プログラムは文理を問わず全学生に開放し、「動機形成・意識醸成」「アイデア検証」「共創・実践」の3つのカテゴリーに分け、それぞれ複数のプログラムを実施する。アイデア創出から事業化までの各種ノウハウやマインドセットを習得するセミナーやアイデアの事業化を支援するプログラムなど、学生の段階に応じたプログラムを用意。ヤフーとの共催で、限られた期間でプロダクトを企画・開発・提案する「Hack U 名城大学」は5年目に突入し、参加学生は1・2年次を中心に80人を超えている。
また、起業支援も充実する。同大学2022年3月に起業活動拠点ものづくりスペース「M-STUDIO」を設置。起業家を招いた多様なプログラムの開催に加え、3Dプリンターやレーザーカッターなど学生のアイデアをカタチにする多彩な機器も揃う。学内に「アントレプレナーシップ教育・起業支援推進プロジェクト」を立ち上げ、教員や学生を対象にした起業支援体制の充実を図っている。また、起業を目指す学生たちが集う「MEIJO STARTUP CLUB」、アイデアを持つ学生と技術力を上げたい学生が繋がる「Idea×Tech」など、文理を問わずクリエイティブな交流を生むコミュニティも作っている。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











