- トップ
- 企業・教材・サービス
- ポリミル、「学校のプール授業を民間施設で行うべきか?」投票開始
2023年4月5日
ポリミル、「学校のプール授業を民間施設で行うべきか?」投票開始
ポリミルは4日、「学校のプール授業を民間施設で行うべきか?」について、同社が運営するSurfvoteでユーザーの意見投票を開始した。
Surfvoteは、社会にあるさまざまな課題を問題提起し、それについて誰もが簡単に意見を投票できるサービス。「イシュー」と呼ばれる各テーマに対して複数の選択肢から自分の意見を投票できるほか、他のユーザーのコメントを見たり、評価(いいね)したりすることもできる。また投票結果は適宜、関係省庁や政治家へ提出し報告を行っている。
校内プールは清掃や水質検査など施設管理を教職員が時間外に行っているケースや、夏のみの利用にも関わらずプールの老朽化に対して巨額の費用がかかる点などが問題視されており、一部の自治体では学校のプールを廃止して民間施設を活用する動きが見られる。
学校で行われる水泳の授業は今後どのように継続していくべきなのか、Surfvoteでは、東京五輪で女子バスケットボール日本代表のパフォーマンスコーチを務めた松野慶之氏のもと、イシュー「学校のプール授業を民間施設で行うべきか?」について意見投票を開始した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












