- トップ
- 企業・教材・サービス
- アルク、英会話アプリ「ディズニーfantaSpeak」のAndroidプレリリース版配信
2023年4月6日
アルク、英会話アプリ「ディズニーfantaSpeak」のAndroidプレリリース版配信
アルクは5日、ウォルト・ディズニー・ジャパン監修の英語・英会話アプリ「ディズニーfantaSpeak(ファンタスピーク)」のAndroidプレリリース版の配信を始めた。
プレリリース版は、正式リリース前に製品版とほぼ同等の機能を搭載した開発進行中のバージョン。現在配信中のiOSプレリリース版と同様のコンテンツ、機能をAndroidユーザーも利用できるようになった。
同アプリは、①ディズニー作品とピクサー作品で英語の4技能を学べる「Stories」、②米カリフォルニア ディズニーランド・リゾートとフロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートを舞台にしたリアルな英会話ができる「US Disney Parks」、③ディズニーの名言やトリビアなど心ときめく英語に毎日触れる「Daily Disney」の3つのコーナーで構成。
「Stories」は、ディズニーとピクサーの人気作品の物語に沿ってリスニング、リーディング、語彙、スピーキング(音声認識機能付き)など様々な学習ができる。学習を進めていくと、作品全体を通して聞けるオーディオブックの機能も解放され、英語の耳慣らしにも最適。
収録作品は、今年1月31日のiOSプレリリース版配信以降、2月には「くまのプーさん」を追加し、3月には「アナと雪の女王」「トイ・ストーリー2」の2作品を追加。4月には、「レミーのおいしいレストラン」と「塔の上のラプンツェル」も追加予定。
「US Disney Parks」は、アメリカのディズニーパーク&リゾートで使用される会話を想定した英会話の練習ができる。「食事」「買い物」「移動」「ホテル」など海外旅行で欠かせない会話の他、「キャスト」「アトラクション」「ショー」など同アプリならではの英会話シーンを収録。音声認識機能も付いており、お手本の音声をまねてスピーキング練習もできる。
コンテンツは、今年2・3月に新たな会話を約40シーン追加。「夢がかなった」(It’s a dream come true.)、「会えてうれしいです」(I’m very happy to meet you.)など、パークで使いたくなる表現や、旅先で使える表現が入った会話がさらに増えた。
また、「Daily Disney」は、ディズニーとピクサー作品の心に響く言葉(毎日)や、トリビアクイズ(水・日曜日に配信)を配信。気軽に英語に触れられるコーナーとして利用できる。
同アプリは、継続的な学習をサポートするサブスクリプションサービス。現在リリース中のiOS/Androidプレリリース版は、製品版とほぼ同等の機能を搭載しているが、開発進行中のバージョンのため、特別価格で提供。
特別価格の「PRO月額プラン」は、通常価格月額2900円(税込)のところ、期間限定価格1950円(税込)。プレリリース期間終了後も、月額1950円(税込)のまま継続利用できる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












