- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育ソフトウェア、「採点ナビクラウド」に「みんなで採点モード」が搭載
2023年4月12日
教育ソフトウェア、「採点ナビクラウド」に「みんなで採点モード」が搭載
教育ソフトウェアは10 日、記述式デジタル採点ソフト「採点ナビクラウド」の大幅なアップデートを行い、「みんなで採点モード」機能を搭載したと発表した。
現在全国 800 校以上の主に中学校・高等学校で使用されているデジタル採点ソフト「採点ナビ」のクラウド版「採点ナビクラウド」に「みんなで採点モード」が搭載された。昨年 12 月末にサービスをスタートし、「ひとりで採点モード」機能に絞ったバージョンで試験的運用を重ねてきたが、このたび「みんなで採点モード」(複数人での採点モード)を搭載したことにより、より幅広い試験運用が可能となった。
同モードでは、問題ごとに複数の先生で手分けして採点できるようになった。採点時間はさらに短縮され、定期試験の教科担当内での分担や、入試における全学での分担など、活用分野が広がった。
またオプションとして、1 問につき 2 人がそれぞれ採点を行い、お互いの採点結果に齟齬があった問題だけを抽出し、再採点を行う2系統採点が可能に。採点の精度を高めて採点ミスを未然に防ぐことができるとともに、同時並行で同じ問題を採点できるため、片方の採点者が採点し終わるのを待つ必要がないこともメリットとなる。
アカウントごとにテストへのアクセス権限を設定することも可能となり、教員それぞれに適切な権限を付与し、複数人で採点する際のアカウントの管理や調整が容易になる。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












