2023年4月17日
企業教育研究会、教育の重要テーマを議論する連続公開セッションを22日開催
学校・企業・大学とを結び、誰もが教育に関わり、貢献することができる社会をめざす企業教育研究会は、設立20周年を記念し、産官学のスペシャリストを招いて1年にわたり7つのテーマでトークセッションを実施する。その第1弾を4月22日に千葉大学で開催する。

社会の変化に対応するために学校教育の改革が必要とされているなか、教育界で喫緊の課題について、産官学それぞれの立場のスペシャリストから見解を聴き、参加者の意見を取り入れながらパネルディスカッションを実施する。
初回となるSESSION 1のテーマは「起業家教育」。当日は神谷俊一千葉市長をはじめ、産業界から総合コンサルティング企業の戦略コンサルタント、官公庁から文部科学省や中小企業庁の担当者、学術界から千葉大学学術研究・イノベーション推進機構の特任教授などが集結する。
開催概要
開催日時 : 4月22日(土)14:00~17:00
開催場所 :千葉大学教育学部2号館大講義室〔千葉市稲毛区弥生町1-33〕
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











