2023年4月17日
カウネット、大阪体育大学浪商高校の探究キャリア授業をサポート
カウネットは、大阪体育大学浪商高校の探究キャリア授業で、商品企画のノウハウについてサポートする取り組みを実施した。
今回の取り組みは、同校の探究キャリア授業の一環として実施。テーマの中の1つに、生徒が商品企画・開発の考え方を学び、実際にその一部を経験することで、「モノ」(製品)を生産・販売する企業の仕事を知ろう、という内容があり、商品企画から販売までを行う同社と、日興商会、コクヨマーケティングの3社が、それぞれの立場から生徒をサポートした。
同社は、オリジナル商品「カウコレ」シリーズのモノづくりの実績を活かし、商品企画・開発のノウハウを生徒に伝える役割を担当。
第1回目(2022年5月)の企画・開発に関する概要説明から、テーマの決定、市場調査、商品コンセプトの作成など本格的な企画を練り上げるまで、生徒からの相談に対応しながら、困りごとを解決する商品の企画ノウハウを伝授した。
8組の中から選抜された2組の優秀企画プレゼンテーション(今年3月)に至るまで、約10カ月間にわたる取り組みの中で、次第に生徒からの質問や意見も活発になり、最終的な企画やプレゼンテーションは、かなり磨きのかかった内容になった。
【授業の概要】
■商品企画からプレゼンテーションまで
実施期間:2022年5月~9月(計15回)
授業形式:リアル&オンライン
対象:浪商高校「探究キャリアコース」40人
授業内容:カウネットの企業説明と実務説明、商品企画・開発の考え方、実作業のコツ、商品コンセプト、企画書作成など
■最終プレゼンテーション
実施日:3月3日(金)
授業形式:リアル
対象:8人(各4人×2班)
内容:成果発表会で発表された中から優秀企画がフィードバックを受ける
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











