2023年4月19日
みんなのコード×千葉・印西市、「新しい情報教育に関する連携協定」を締結
みんなのコードは18日、千葉県印西市と「新しい情報教育に関する連携協定」を締結したと発表した。
みんなのコードは、2015年の団体設立以来、小学校・中学校・高校でのプログラミング教育を中心に、情報教育の発展に向け活動してきた。今回の連携協定で、みんなのコードが連携する自治体は、石川県加賀市を皮切りに、高知県須崎市、栃木県那須町に続き4自治体目となる。
印西市は、みんなのコードとの連携のもと、市内の全小中学校に対するプログラミング教育を含む情報教育の充実と発展に向けた教員研修の実施、同市内の推進校との情報教育の共同研究に取り組んでいく。
連携協定の概要(2023年度の取り組み)
・印西市内の全小中学校に対するプログラミングを含む情報教育の充実と発展に係る教員研修の実施
・推進校での、先進的な情報教育の共同研究と実施
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












