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2023年4月27日
手術手技のデジタル教科書プラットフォーム「opeXpark」、消化器科専門のコンテンツ提供開始
手術手技のデジタル教科書プラットフォーム「opeXpark(オペパーク)」を運営するOPExPARKは25日、新たに消化器科専門のコンテンツの提供を開始したと発表した。
同社は手術における暗黙知を視える化することを目的とした、医師向けのオンライン動画コンテンツを配信している。これまで、脳神経外科の分野において約160件のコンテンツを配信している。
昨今の日本では、消化器科は大腸癌や膵癌などの消化器系がんの罹患率が年々上昇傾向にあるという課題に直面している。そのため、専門的な知識や技術を有する消化器専門医の存在が重要視されており、医師は手術の術式はもちろんのこと、手術、放射線治療、化学療法を組み合わせた新たな戦略の選択肢も増え、ますます専門的な知見が求められている。
このような背景から、国内約4万名の消化器内科・消化器外科医師の学習・スキルアップ、および患者の健康促進に貢献できるよう、同社は新たに消化器科の様々な手術手技コンテンツの配信を開始した。今後も消化器系の疾患に特化した内容で、医師が日常診療の現場で利用できる、日本のエキスパート医師による詳細な手技・解説動画を紹介していく。
opeXpark(オペパーク)は脳神経外科の分野において、世界175ヶ国/1万名、国内では、脳神経外科医約8000名に対して、3200名以上の医師が利用している。同サービスでは医師が手術時に直面する疑問や解決策について、エキスパート医師による実際の手技・解説を交えて分かりやすく説明している。主な機能には、術中の術者の戦略・考えを細かく解説する「コメント機能」、術前・術後の評価コメントと比較画像を掲載する「術前・術後情報」のほか、体位どりからトロッカー抜去まで、無編集動画を多数掲載し、手術室での体験を多画面で再現する。
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