- トップ
- 企業・教材・サービス
- ボクシーズ、Chromebookの空間認証で学校の出欠管理や滞在時間の可視化に成功
2020年6月22日
ボクシーズ、Chromebookの空間認証で学校の出欠管理や滞在時間の可視化に成功
ボクシーズは19日、Chromebookを利用した空間認証で学校の出欠管理や滞在時間の可視化に成功したと発表した。
同社は、Chromebookで「空間認証チェックイン(ルームチェックイン)」で出欠管理や教室の滞在時間を可視化するアプリの開発に成功。
同サービスは、どの教室(部屋)で、何時から何時まで滞在していたことを自動で計測・記録。生徒が自分のChromebookの「ルームチェックイン」アプリで、チェックインすると、特定の教室内に居ることを判定して出欠管理ができるという。特定の教室に居ない場合はチェックインすることができない。
「ルームチェックイン」の空間認証は、電池で1年以上稼働する小型のセンサー「TC-Beacon」を指定の教室に設置するのみ。「TC-Beacon」は1個で半径10m程度を空間認証のエリアにできる。そのため、サテライトの学習スペースなどでも簡単に同サービスを提供可能。
これまで、特定の教室の出欠管理をシステムで行うためには、規模の大きなシステムやスマートフォンなどを利用する必要があった。Chromebookを利用することで、スマートフォンを保有していない生徒でも手軽に出欠管理ができるという。
今後は、教育システムと連携することで、特定の教室でないと閲覧できない教材の配信や、サテライトの学習スペースを指定して、その場所だけで試験を実施できるサービスを開発予定。
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)










