- トップ
- 企業・教材・サービス
- シュビキ、特定技能外国人支援のための定額・見放題eラーニングを発売
2023年5月1日
シュビキ、特定技能外国人支援のための定額・見放題eラーニングを発売
シュビキは4月27日、特定技能外国人支援のための定額・見放題eラーニング・サービス「BISCUE LS特定技能外国人支援」を発売した。
外国人の長期就労に向け、在留資格「特定技能」の政府拡大案が発表された。特定技能は1号、2号に分かれるが、より熟練な技能が必要となる2号は家族帯同ができるほか、在留期間にも制限がない。
今回の拡大案では、この2号の対象を「建設」「造船」の2職種から12職種に広げることが検討されており、運用面で批判を受けた技能実習制度に代わり、人材確保が困難な産業分野でその広がりが見込まれる。
「BISCUE LS 特定技能外国人支援」は、こうした特定技能による外国人雇用を進める企業側のニーズに応えて開発されたもので、生活面の支援、業種・職種別のコース、日本語全般のレベルアップとともに、長期の研修・自己啓発支援の体制作りを「BISCUE LS 外国人社員研修・自己啓発支援」で支える。
11言語・22ジャンル・2600コース超、スマホ・PC対応、利用数1万社超の「BISCUE eラーニング」を使った定額・見放題 eラーニング・サービス「BISCUE LS」をベースに各社ニーズに合うラインアップで効果を高めるという。
BISCUE 特定技能外国人支援にeラーニング・オンライン教育
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












