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2023年5月11日
CODREA、「メタバースカレッジ」でWeb3エンジニ育成コースなどを開始
CODREAは、メタバースと教育事業を組み合わせた同社の「メタバースカレッジ」で、ブロックチェーンの構築を行う「Web3エンジニアクラス」など5つのコースを開始した。
同カレッジは、メタバース空間(仮想空間)を活用したオンラインスクールで、今年4月17日に開校。スクールでは、自身の分身としてアバターを使用し、幅広いジャンルの講座を受講できる。
場所・時間・容姿を気にすることなく、「新たな生き方」「新たな学び方」「新時代で稼げるスキル」を身に付けられる。
メインの「Web3エンジニアコース」では、システム開発やサーバ構築に使用される「Linux」というOSの基本的な操作方法から始め、徐々にプログラミングの基本的なコマンド操作などを座学・実技の両方で学ぶ。
また、注目を集めているプログラミング言語「Python」を学ぶことで、Webアプリケーションの開発も可能になる。ブロックチェーン技術のスキルも学ぶことができ、NFTや暗号資産に関することなど新時代のインターネットに必要なスキルを身に付けられる。
同コースを終了した後には、同社のパートナー企業「Clearsky」の実際のデータセンターで実技を学べる。
同カレッジには、ほかにも「メタバース建築コース」「メディアクリエイションコース・WEBライティングクラス」「メディアクリエイションコース・Photoshop/illustratorクラス」「グローバルコミュニケーションコース・English/Chinese」も設けられている。(詳細は同社のHP参照)
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