2025年12月12日
Z世代の漢字離れを検証、漢字の読みが難しい“難漢”大学ベスト10を発表 =嘉悦大学調べ=
嘉悦大学は11日、「漢字の読みが難しい大学(“難漢”大)調査」の結果を公表した。
同学では、若年層における漢字読み書き能力レベルの現状を測る1つの目安として、若い世代に身近な単語である大学名の読みに関する調査を、29歳以下のいわゆるZ世代の男女1000名を対象に実施した。
それによると、ベスト3は「尚絅(しょうけい)」、「椙山(すぎやま)」「嘉悦(かえつ)」で、「麗澤(れいたく)」と「畿央(きおう)」がそれに続いた。また、「八洲(やしま)」「桐朋(とうほう)」「基督(きりすと)」を正しく読めるZ世代は少なく、若い世代での漢字力の低下が窺える結果となった。
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)













