- トップ
- 企業・教材・サービス
- フルノシステムズ、「GIGAを応援!超速Wi-Fiキャンペーン」スタート
2023年5月11日
フルノシステムズ、「GIGAを応援!超速Wi-Fiキャンペーン」スタート
フルノシステムズは、イードが運営する教育系Webメディア「ReseEd(リシード)」で、学校ネットワークの速度を計測するキャンペーンイベント「GIGAを応援!超速Wi-Fiキャンペーン」を5月10日~7月31日の期間限定で実施する。
GIGAスクール構想により全国の教育機関で無線LANの導入整備が進んだ一方、安定したネットワーク環境の構築や効果的な教育ICTの運用・実施については、学校間で格差が生じているという課題がある。こうした状況を踏まえ、全国の学校関係者に学校ネットワークに関する理解や自身の学校のネットワーク環境の把握、課題意識を深めてもらうことを目的にキャンペーンを実施する。
全国の小中高等学校、大学、専門学校など、国公立私立を問わず、あらゆる学校のネットワークスピードの計測に対応する。各学校のインターネットを経由してキャンペーンページにアクセスし、学校名や連絡先などの情報を入力すれば、簡単にネットワークスピードを計測することができる。
キャンペーン期間満了後の8月には、期間中にエントリーした各学校のネットワークスピードを集計し、ネットワーク環境の優れた上位3校を表彰するとともにトロフィーの贈呈およびReseEdが発行する認定ロゴを提供する。
平日9:00~17:00にWi-Fi接続環境でエントリーした学校が対象。参加校にはキャンペーン終了後に、学校ネットワークに関する総評レポートや、ネットワーク整備に関する情報を届ける。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












