- トップ
- STEM・プログラミング
- Progate、「Progate Path」がエンジニアを目指す学生限定の「コーディング面接練習会」開催
2023年5月22日
Progate、「Progate Path」がエンジニアを目指す学生限定の「コーディング面接練習会」開催
Progateは、「Progate Path」と連動し、18歳以上の学生を対象とした「コーディング面接練習会」を、6月31日まで開催する。
近年のエンジニア採用では、プログラミング能力を測るため「コーディング面接」が実施されることがあるが、学生にとってはハードルが高いことも多い。
Progate Pathは一定量の学習を進めた学生を対象に、コーディング面接の流れや模擬試験を体験できる「コーディング面接練習会」を開催し、エンジニアとして就職を目指す学生を支援する。
面接練習会の最後には質問とフィードバックの時間を設けていて、練習課題を解くだけではなく、現役のエンジニアから直接フィードバックを受けることが可能。
コーディング面接練習会は60分間のオンライン形式。練習課題は、Typescriptを使用しフロントエンド・バックエンドに関わらず求められる「プログラミングの基礎力」を問う課題を用意する。
参加条件
18歳以上の学生
Progate Pathの下記のタスクをクリアしていること
・全力サポートプログラム Git課題
・全力サポートプログラム TypeScript / Node.js 課題
・全力サポートプログラム 自動テスト課題
Progate Pathは、より実務に近い学びを得られるプログラミング学習サービスとして、2022年11月サービスを提供開始。オンラインプログラミング学習教材「Progate」から一歩踏み込み、環境構築やデバッグなどITエンジニア実務には欠かせない実践的な内容の学習が可能だという。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











