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2023年5月29日
AI英会話「スピークバディ」、日常英会話コンテンツを刷新し発話量が3割増
AI英会話アプリ「スピークバディ」の開発・運営を行うスピークバディは25日、同社が提供する同アプリ内で「旅をするように」日常会話を習得することができる新コンテンツ「新日常会話ーマレーシア編ー」の提供を開始したと発表した。
同アプリは、感情豊かなAIバディとの対話を通じて、体系的に発音やフレーズ、単語・イディオムなどを学べるスピーキングに特化した英会話学習アプリ。全800を超えるレッスンは全てストーリー仕立てになっており、ストーリーが展開すると共に習得する単語やフレーズの難易度も上がっていくなど、体系的に英会話を習得できる設計になっている。
今回公開する新日常会話コンテンツ「マレーシア編」は、2018年に公開した「日常会話」を刷新するもので、先行して3月までに公開済みの「ロサンゼルス編(初級)」および年内に公開予定の「ロンドン編(上級)」とあわせ、抜本的な見直しを行っている。この見直しにより、学習効果の向上を狙うとともに、SNSやAI技術・インフレなど最近のトピックを追加し、より実用的なコンテンツへと進化する。
新コンテンツでは、マレーシア・クアラルンプールで初の駐在員生活を通じて文化的な話題・意見交換をする。マレーシアの首都クアラルンプールにある日本食レストラン「レストラン・サクラ」の店長として人生初の海外駐在生活を送るユーザー(=主人公)が、マレー系・中華系・インド系など、多様な人々が暮らす多様な街で、異なる文化・習慣を理解する必要性を学ぶストーリーになっている。CEFR B1-1,2レベルに対応しており、文化的な話題や意見交換などを通じて、日常生活で使う中級のフレーズを学習する。
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