- トップ
- STEM・プログラミング
- セガ、「ぷよぷよプログラミング」新しい副教材を無料で公開
2023年6月5日
セガ、「ぷよぷよプログラミング」新しい副教材を無料で公開
セガは1日、プログラミング学習教材「ぷよぷよプログラミング」の副教材の提供開始を発表した。
同社では、2022年4月から、教員がプログラミング学習教材「ぷよぷよプログラミング」を活用して学習指導要領に対応した授業を実施するための副教材を提供してきた。
今回、副教材を利用した教員へのアンケートを実施し、追加要望の多かった「ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングによる問題の解決」について学べる新しい副教材を追加で提供する。
アシアルが提供するプログラミング教育プラットフォーム「Monaca Education(モナカ・エデュケーション)」のサイト内で、同日よりデータを無料で公開した。
提供開始した副教材は、自作の「ぷよぷよ」にランキング機能を追加することを通して、「ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングによる問題の解決」を学べる内容となっている。
「ネットワークを利用した双方向性」とは、2021年に全面実施となった中学校の新学習指導要領においても取り上げられているもので、「入力」に対して「応答」があり、その一部の処理過程にネットワークを利用するといった仕組み。今回、富士通クラウドテクノロジーズの協力を得て、「ぷよぷよプログラミング」に同社の提供する「モバイルバックエンドサービス」を適用し、サーバー連携を行う機能を実装することで実現した。
同副教材は、2022年から無料公開している「ぷよぷよプログラミング」副教材とあわせて学習することで発展的にプログラミング学習を深めていける内容になっている。
関連URL
最新ニュース
- 高校の生徒用ICT端末、「学校指定」は減ったが、「家庭の費用負担」が増加=旺文社調べ=(2026年2月16日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、新居浜市の全小中学校に一斉導入(2026年2月16日)
- AIの回答を「信頼している」Z世代社会人は25.3%、大学生は5.6%=マイナビ調べ=(2026年2月16日)
- 27年卒エンジニアのAI利用率は7割超え、昨年度から20pt以上増加=レバテック調べ=(2026年2月16日)
- すららネット、探究学習教材「Surala My Story」を4月に大幅アップデート(2026年2月16日)
- 東京外国語大学、「TUFSオープンアカデミー」2026年春期間オンライン講座の受講生を募集(2026年2月16日)
- OpenEDG、グローバルスタンダードのPython認定試験を日本で提供開始(2026年2月16日)
- ハンモック、実践女子学園が統合型IT運用管理ソリューション「AssetView」導入(2026年2月16日)
- SAK University、学校体験イベント申込者が1000名を突破 パスウェイプログラム参加者も200名突破(2026年2月16日)
- ライフイズテック、駿台と「2027年度共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を読み解く得点戦略」開催(2026年2月16日)











