2023年6月22日
リクルート、「高校生お小遣い実態調査2023」を公開
リクルートが運営する進路情報メディア「スタディサプリ進路」は21日、「高校生お小遣い実態調査2023」の結果を公表した。
調査はスタディサプリ編集部の高校生エディター&公式LINE登録者を対象に4月20日~23日に行われ、644件の有効回答を得た。

それによると、高校生の1カ月のお小遣い平均金額は「4950円」で、昨年より632円ダウンという結果になった。

また、お小遣いに「満足」と回答した人も、昨年の62.9%から今年は55.1%に下降した。

「生活の中で物価上昇やインフレの影響を感じる」と回答した人は85.2%に上り、自由回答からは、高校生にとって身近なおやつや食事の値段・質量から感じている様子が窺えた。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











