2023年6月28日
英語で学ぶコンピュータ・サイエンス「Teachable Machine /機械学習を楽しく体験しよう」7月開催
CS in Englishは、英語で学ぶコンピュータ・サイエンス(CS in English)Season 6 第1回「Teachable Machine / 機械学習を楽しく体験しよう」を、7月16日にオンラインで開催する。
Web会議システムの「Zoom」を使って、シアトル(アメリカ)からエンジニアが、プログラミングの基礎について英語で授業を行う。小学校高学年から中学生を対象とする、ML(Machine Learning/機械学習)とAI(Artificial Intelligence/人口知能)講座。
プログラムでは、Googleが提供するTeachable Machineを使って、AIの基礎から応用まで学ぶ。さらに、code.orgの教材も活用し、プログラミングの基礎を身につける。英語で学ぶことで、世界中のAI技術やトレンドに触れ、グローバルな視野を広げることができるという。
また、在米エンジニアをメインの講師として、Zoomのブレークアウトルームや20名前後のティーチングアシスタント(TA)を活用することにより、少人数で英語のレベルに合わせた授業を実施する。
開催概要
開催日時:7月16日(日)9時30分~11時00分
参加方法:Zoomを使ったオンライン参加
参加費:無料 ※終了後のアンケートに協力
参加対象:小・中学生(10歳~15歳ぐらいまで)※内容は小中学生向けですが、高校生も可
参加定員:120名 ※先着順。定員を超える場合はWAITINGLISTに。
必要なもの:インターネットに接続されたパソコン(Zoomのインストールが必要)。Teaching Machine では画像や音声の取り込みがありますので、カメラとマイクが使えるものがおすすめ。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










