2023年7月14日
LOOPAL、これからの学校リーダーシップについて考える対談イベント23日・28日開催
LOOPALは、未来教育デザイン、サイバーフェリックスと、「これからの時代に求められるスクールリーダーシップ」に関するオンラインの対談イベントを7月23日と28日に開催する。
管理職育成プログラム「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」の提供開始に先立ち開催するイベントで、学校を変えたいという想いを持つ管理職や他の教員を率いる立場の教職員が、アメリカの管理職育成モデルについての先端情報と日本の現状について知り、これから日本で求められる管理職やミドルリーダーの育成について理解を深める。
また、現職学校リーダーのゲストと平井聡一郎氏のトークセッションにより、学校をよりよく変えていく教育リーダーとなるための具体的なステップを描けるような具体例を示す。
1回目と2回目のイベントテーマおよび講演内容は同じだが、ゲストが異なるため対談部分の内容が異なる。
「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」は、「新しい学校づくりの中核を担うマネジメント層、ミドルマネジメント層の育成」をテーマに、平井聡一郎氏と田原佑介氏らのアドバイザーがカリキュラム監修をする新しい研修サービス。LOOPAL、未来教育デザイン、サイバーフェリックスが合同で、8月からサービスを提供する予定。
イベント概要
開催日時:
1回目 7月23日(日)21:00~22:00
2回目 7月28日(金)19:30~20:30
開催場所: オンライン(Zoom)
対 象: 学年主任や研究主任など、他の先生を動かすポジションのミドルマネジメント層、リスキリングを目指す現職の管理職、学校を変えたいという想いを持つすべての教職員
参加費用:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













