2023年7月21日
小中学生の約半数が「夏休みの宿題は必要」、嫌な宿題第1位は「読書感想文・作文」 =ニフティ調べ=
ニフティが運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」は、「夏休みの過ごし方」に関するアンケート調査を実施し、18日にレポートを公開した。
調査は小中学生を中心とするニフティキッズ訪問者を対象に5月16日~6月12日に行われ、1393名から有効回答を得た。それによると、小学生と中学生の結果に多少違いがあるものの、全体では、夏休みの宿題が必要だと「思う」と「どちらかと言えば思う」を合わせて49%と、ほぼ半数が必要と思っていることが分かった。
去年の夏休みの宿題について小学生と中学生を比べると、小学生の方が計画的に夏休みの宿題を進めていることが窺えた。また、去年の失敗を踏まえてか、今年の夏休みの宿題については多くの人が「最初の方に終わらせる」と回答した。
夏休みの宿題の中で一番嫌なものは「読書感想文・作文」が最多で、次いで「問題集やドリル」となった。夏休みの自由研究の宿題については、小学生の58%、中学生の26%が「ある」と回答。「ある」と回答した人に、自由研究で何をするかをどうやって決めるかを複数回答で訊ねたところ、一番多かったのは「インターネットで調べる」で、次いで「うちの人や知人のアドバイス」となった。具体的に自由研究で何をするかについてはさまざまな意見が集まった。
今年の夏休みで一番楽しみなことは、小学生では「旅行」、中学生では「推し活」が最多となった。調査では今年の夏休みの目標も具体的に訊ねている。
関連URL
最新ニュース
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」を活用した不登校支援が大府市で4年目の運用開始(2026年8月7日)
- スタディポケット、岡山県内3校で学校向け生成AIクラウド「スタディポケット」継続運用(2026年8月7日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、鹿児島県霧島市の全小中学校に一斉導入(2026年8月7日)
- 児童虐待対応を支援するAiCAN、新たに導入自治体が拡大 全国23自治体・65拠点に(2026年8月7日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を北海道新冠町で実施(2026年8月7日)
- 今の子どもの夏休み、親世代と何が違う?保護者の73.5%が変化を実感=朝日新聞社調べ=(2026年8月7日)
- 自由研究へのAI活用は少数派-それでも「AIは小学生から学ばせたい」8割超 =塾選ジャーナル調べ=(2026年8月7日)
- 子どもを難関大学に進学させたい保護者調査 予備校選びの不安第1位は「学費が高くないか」=横浜予備校調べ=(2026年8月7日)
- 高専機構と日本公庫、連携して学生・教職員によるスタートアップ創出を支援(2026年8月7日)
- Sky、教員役と児童生徒役に分かれて操作を体験できる「授業研究モード」解説セミナー20日開催(2026年8月7日)











