- トップ
- 企業・教材・サービス
- Gakken、学校向け英語教材「ロジカルスピーキング Basic」のトピック・題材案募集アンケート
2023年7月26日
Gakken、学校向け英語教材「ロジカルスピーキング Basic」のトピック・題材案募集アンケート
学研グループのGakkenは24日、学校向け英語教材「ロジカルスピーキングBasic」の教材開発のため、教員向けにアンケートを実施していると発表した。
学校専売英語教材「ロジカルスピーキング』シリーズとは、英語でロジカルに話すための「型」を学ぶ学校専売教材。ワークブックや外国人講師とのマンツーマン英会話レッスンを通じて英語で論理的に自分の考えを伝える力を磨いていく。
身近な話題から社会課題まで、幅広いテーマについて賛成・反対の立場を決めて話す練習をする定番の「スタンダード」「アドバンスト」に加え、社会課題に特化し、答えのない課題に対して自分なりの解決策を考え話せるようになるための「社会課題編 スタンダード」「社会課題編 アドバンスト」の4コースを展開中。
同シリーズは、それぞれレベルに応じた12のトピックで構成。「既存のシリーズはやや難易度が高い」「中学生や高校生初級レベルから無理なく論理的な型を身に付けさせたい」という先生の要望に応えて、新教材「ロジカルスピーキングBasic」の制作を進めている。
「ロジカルスピーキングBasic」を学校現場により則した教材にするために、教員のアイディアを聞かせてほしいという。
アンケート概要
実施期間:7月19日(水)~8月29日(火)(所要時間5分〜7分程度)
アンケート対象:中学校・高等学校の教員
制作教材名:ロジカルスピーキングBasic
教材の対象:中学生~高校生初級レベル(英語レベル:英検3級合格以上目安)
アンケート内容:生徒に考えさせたいトピック案等を募集
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











