2023年7月31日
アライドテレシス、名古屋市内372カ所の市立小・中学校で災害用通信環境を整備
アライドテレシスは27日、愛知県名古屋市の防災・危機管理の総合的な企画・調整を行う防災危機管理局が市内372カ所の市立小・中学校に整備した災害時用通信環境で、同社の無線LANアクセスポイントなどの製品が採用されたことを発表した。
愛知県名古屋市では、今後発生が危惧されている南海トラフ巨大地震や気候変動の影響により大型化する台風や集中豪雨など、これまで以上の規模で災害が起こることを想定し、市全体の防災対策を推進していくとともに、地域防災力の強化を図っている。また、緊急時にオンライン会議の開催など、災害DXにも対応した様々な対策がなされている。
今回、市内372カ所の市立小・中学校で、GIGAスクール構想のもと構築された教育用無線LAN環境を災害時にも活用することや、大規模災害の発生で、携帯電話の通信網の混雑、一部の利用ができなくなる場合を想定し、公衆無線LANスポットにおいて無料提供されるWi-Fiサービスの災害用SSID「00000JAPAN」の利用などの仕様を決定した。
同導入に関する事例をホームページで公開している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











