- トップ
- 企業・教材・サービス
- ジョイズ、京都市内教員の英語力向上機会として「TearraTalk」を提供
2023年8月3日
ジョイズ、京都市内教員の英語力向上機会として「TearraTalk」を提供
ジョイズは1日、京都市立学校の英語科教員や英語力向上を希望する教員向けに「TerraTalk」を提供すると発表した。
「TerraTalk」は、AI技術を活用した教育機関向け英語学習クラウド。 独自開発の発音・発話解析エンジンを軸に、スピーキングを中心とした4技能別のエクササイズを提供している。音声ベースのチャットボットによる会話練習を中心に、学習者がフィードバックを受けながら学習できる。 また、オプション教材を利用することで、外部の検定試験における面接、試験対策の実施が可能。面接室に入室してから退出するまでの一連の流れを体験できるため、試験の直前対策を一人で何度でも行うことができる。
京都市は2023年度京都市英語教育改善プランにて、「指導者の英語力向上」を小学校の改善が必要な点として挙げている。一方で、多忙な京都市立学校の英語教員等に対して研修以外にも英語学習の機会を提供するため、「TerraTalk」を試行的に導入する。
利用する教員は自動採点付の模擬試験や多数の発話、語彙問題等が利用でき、勤務中の隙間時間や勤務時間外等で、自分の生活リズムに合わせて、短時間でも継続して英語学習に取り組める。主体的かつ継続的に学ぶための一つのツールとして活用され、充実した英語指導につながることを目的としているという。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











