2023年8月16日
中高生向けキャリア教育「はたらく部」、対話イベント「みんなで考える進路やキャリアの見つけ方」開催
中高校生向けキャリア教育事業「はたらく部」は、高校生対象の対話イベント「みんなで考える進路やキャリアの見つけ方」を、8月29日に東京・丸の内のユーザーベース本社で無料開催する。
当日は、「未来の先生フォーラム」代表理事で、8月9日に発売された書籍「16歳からのライフ・シフト」を監修した宮田純也氏が登壇。人生100年時代、不確実な世界で高校生が社会で生きていく上でのヒントや進路の発見につながる対話を、現役の生徒と行う。
キャリアや人生を設計するための手助けとなる「問い」を投げる宮田氏とともに、働き方だけではなく、「これからどう生きるか?」を、高校生が主体となって考えながら対話するワークショップを実施する。
「16歳からのライフ・シフト」は、シリーズ累計72万部の「100年人生」の一大ムーブメントを巻き起こした「ライフ・シフト」の高校生版。
「はたらく部」は、NTTドコモの社内新規事業創出プログラム「docomo STARTUP」で企画・検証された、中高生向けキャリア教育サービス。バーチャル空間で、現役社会人コーチと同世代の仲間と社会について考えを深める中高生向けキャリアのオンライン部活で、全国どこからでも参加できる。
開催概要
開催日時:8月29日(火)15:30~17:30
開催場所:ユーザーベース本社2階PARK[東京都千代田区丸の内2丁目5−2三菱ビル]〈オンライン配信(Zoom)も予定〉
対 象:高校生、学校関係者(はたらく部の生徒主体&外部参加募集)
主な内容:
・「16歳からのライフ・シフト」の配布
・宮田氏による本の解説
・高校生によるワークショップ
・「はたらく部」の説明
定 員:30人程度
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












