- トップ
- 企業・教材・サービス
- 国際エデュテイメント協会、小中学生対象の情報活用能力診断ツール「ジョーカツ」提供開始
2023年8月24日
国際エデュテイメント協会、小中学生対象の情報活用能力診断ツール「ジョーカツ」提供開始
国際エデュテイメント協会は23日、⼩中学⽣を対象とした情報活⽤能⼒を診断できるツール「ジョーカツ」の提供を新たに開始することを発表した。
学習指導要領では、学習の基盤となる資質能⼒の1つの柱として「情報活⽤能⼒」の資質・能⼒を育成していくことが記載されている。情報活⽤能⼒育成モデルを策定し、その資質・能⼒を育成するためのカリキュラムマネジメントの推進を⾏っている⾃治体もあるが、教育現場でのアクションには⼗分に繋がっていないこともあるという。
こうした背景から、平成30年公開の⽂部科学省の情報活⽤能⼒の体系表例や各⾃治体のモデルを参考にしながら、⽣徒の情報活⽤能⼒を診断・⾒える化し、⽣徒が持つ現状の⼒を教員が把握できるようにし、継続的な情報活⽤能⼒の育成を実現する「ジョーカツ」を開発した。
「ジョーカツ」は、⼩学⽣から中学⽣までのPCやタブレット、インターネット活⽤を軸とした情報活⽤能⼒を診断することができる。診断は、⽂部科学省が提⽰する情報活⽤能⼒体系表例に基づき情報活⽤能⼒における3つの⼤枠(①基本操作、②問題解決・探究スキル、③情報モラル・セキュリティ)で構成。全28問の質問に回答すると、回答内容に応じて診断結果及びキャラクターが表⽰される。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










