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2023年8月24日

国際エデュテイメント協会、小中学生対象の情報活用能力診断ツール「ジョーカツ」提供開始

国際エデュテイメント協会は23日、⼩中学⽣を対象とした情報活⽤能⼒を診断できるツール「ジョーカツ」の提供を新たに開始することを発表した。

学習指導要領では、学習の基盤となる資質能⼒の1つの柱として「情報活⽤能⼒」の資質・能⼒を育成していくことが記載されている。情報活⽤能⼒育成モデルを策定し、その資質・能⼒を育成するためのカリキュラムマネジメントの推進を⾏っている⾃治体もあるが、教育現場でのアクションには⼗分に繋がっていないこともあるという。

こうした背景から、平成30年公開の⽂部科学省の情報活⽤能⼒の体系表例や各⾃治体のモデルを参考にしながら、⽣徒の情報活⽤能⼒を診断・⾒える化し、⽣徒が持つ現状の⼒を教員が把握できるようにし、継続的な情報活⽤能⼒の育成を実現する「ジョーカツ」を開発した。

「ジョーカツ」は、⼩学⽣から中学⽣までのPCやタブレット、インターネット活⽤を軸とした情報活⽤能⼒を診断することができる。診断は、⽂部科学省が提⽰する情報活⽤能⼒体系表例に基づき情報活⽤能⼒における3つの⼤枠(①基本操作、②問題解決・探究スキル、③情報モラル・セキュリティ)で構成。全28問の質問に回答すると、回答内容に応じて診断結果及びキャラクターが表⽰される。

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