- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル教材「らっこたん」を使った「全国タイピングスキル調査」の参加小中校を募集
2023年8月25日
デジタル教材「らっこたん」を使った「全国タイピングスキル調査」の参加小中校を募集
ミラボと教育ネットの2社は、共同開発したクラウド型デジタルAI教材「らっこたん」を使用した「第4回全国統一タイピングスキル調査」の無料参加自治体・小中学校の募集を8月23日から開始した。
同調査では、全国の小中学生を対象に、共通のタイピングコンテンツ「らっこたん」を3分間実施し、学校や自治体単位で子どもたちのタイピングスキルを可視化できる。
結果は、調査を受けたその場で 自治体・学校・受験した児童生徒それぞれがグラフ化されたデータを確認することができ、詳細データは後日、自治体・学校・個人にレポート形式でフィードバックする。
同調査は2022年に開始し、これまで計3回実施。全国延べ3万2782人の児童生徒が参加し、学年別1分間あたりの正しい入力文字数などの統計結果を得ている。
「らっこたん」は、情報活用能力を身に付けることができるクラウド型デジタル教材で、AIを活用して、タイピングや情報活用に伴う基本的な知識を効率的に習得できる。特にタイピングでは、9年間の学習状況を教員がリアルタイムで確認でき、効率的な指導ができるようになる。
募集概要
調査実施期間:8月23日(水)~12月31日(日)まで
調査対象者:小中学生
費 用:調査・レポートは無料で実施(機材・ネットワーク環境は各校で用意)
実施の流れ:申込み→タイピング調査実施日決定→自治体内の全小中学校で実施→2種類の結果をフィードバック〈地域全体・学校別・学年別/全体比(らっこたん内で即日確認)、タイピングスキル調査結果レポート(後日送付予定)〉
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












