2023年8月29日
QQEnglish、「高校英語教育改革の目指す姿 -4技能と「スピーキング」の意義を問い直す-」9月開催
QQEnglishは、未来の先生フォーラム実行委員会と共催で、「高校英語教育改革の目指す姿 -4技能と「スピーキング」の意義を問い直す-」をオンライン・参加費無料で9月29日に開催する。
同イベントは、未来の先生フォーラムとQQEnglishが企画し、QQEnglishが運営するもの。英語4技能を伸ばす教育改革の目指す姿を再認識し、その中で指導が手薄になりがちなスピーキング力の意義を問い直し、理論と実践の両面で、あるべき英語教育の姿を考えるウェブセミナー。
英語4技能をバランスよく伸ばそうとする英語教育改革における聞く・話すのスキルが社会問題となり、英語教育改革の方向性が明確に定めることが難しくなっている状況にある一方で、スピーキングテストなど聞く・話すのスキルが入試でも導入されている。
このような中で、改めて英語教育改革の現在地を整理し、 聞く・話すスキルの意義を再確認することで、英語教育の未来やあるべき姿を問い直し、参加者と価値ある英語教育の実践に繋げていきたいという。
開催概要
開催日時:9月29日(金)17:00~19:00
開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











