- トップ
- STEM・プログラミング
- デジタルコンテンツ協会、Innovative Technologies 2023 採択技術発表
2023年9月4日
デジタルコンテンツ協会、Innovative Technologies 2023 採択技術発表
デジタルコンテンツ協会は8月31日、「Innovative Technologies 2023」の採択技術を発表した。
同協会は、コンテンツ産業の発展に大きく貢献することが期待される技術を発掘・発信する事業として「Innovative Technologies」を2012年から継続実施している。
「Innovative Technologies」は、優れたコンテンツ技術の新しいタネを見つけ、その中からより先進的な技術を選び、「新しい未来」を先取り体験するもの。社会にイノベーションを起こすことを目的としている。
12回目となる「Innovative Technologies 2023」は審査委員会における審議を経て、優れたコンテンツ技術として、育児のリアルなストレスを体験させるためのロボット、触覚フィードバックと電気刺激で体験者が自らの身体をリアルタイムで「編集」することができるシステム、ユーザーの視線を検出することで最適な3D映像を見ることができるディスプレイ、自分自身や物に追加できる目や口といった身体部位を使うコミュニケーションデバイス、ぬか床とのコミュニケーションを可能にするロボット、装着型のロボットアームで腕を増やした身体を体験することができるシステム、硬軟変化を手に感じられる新感覚のペン型デバイス、これら7件の技術が選ばれた。
採択された技術は、「INTER BEE IGNITION × DCEXPO 2023」で体験できる。
関連URL
「Innovative Technologies 2023」採択技術一覧
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)












