2023年9月6日
AI型教材「Qubena」、来春から各自治体が利用している教科書の目次に対応
COMPASSは5日、同社の学習eポータル+AI型教材「Qubena」(キュビナ)が、2024年4月から、文科省検定済の主要教科書の目次に対応すると発表した。
これにより、各自治体が採択している教科書の目次と同じ章名・並び順でQubenaの搭載問題が利用でき、授業などの学習でQubenaをこれまで以上にスムーズに活用できるようになる。
Qubenaは、AIが児童生徒一人ひとりの習熟度や定着度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング(個別最適化)教材で現在、全国170以上の自治体、小中学校約2300校で100万人以上の生徒が利用し、累計解答数は15億件を突破。
「教科書目次対応」概要
①教科書の目次と同じ章名・並び順で学習が可能に
Qubenaに搭載されている問題を、利用している教科書の目次と同じ章名・並び順で学習できるようになる
②文科省検定済の主要教科書に対応
文科省検定済の主要教科書に対応し、各自治体が採択している教科書を設定することができる
③学年・教科ごとに教科書を設定
教科書は各学年・各教科で設定することができ、学年によって採択している教科書が異なる場合もそれぞれ設定できる
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