2023年9月6日
AI型教材「Qubena」、来春から各自治体が利用している教科書の目次に対応
COMPASSは5日、同社の学習eポータル+AI型教材「Qubena」(キュビナ)が、2024年4月から、文科省検定済の主要教科書の目次に対応すると発表した。
これにより、各自治体が採択している教科書の目次と同じ章名・並び順でQubenaの搭載問題が利用でき、授業などの学習でQubenaをこれまで以上にスムーズに活用できるようになる。
Qubenaは、AIが児童生徒一人ひとりの習熟度や定着度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング(個別最適化)教材で現在、全国170以上の自治体、小中学校約2300校で100万人以上の生徒が利用し、累計解答数は15億件を突破。
「教科書目次対応」概要
①教科書の目次と同じ章名・並び順で学習が可能に
Qubenaに搭載されている問題を、利用している教科書の目次と同じ章名・並び順で学習できるようになる
②文科省検定済の主要教科書に対応
文科省検定済の主要教科書に対応し、各自治体が採択している教科書を設定することができる
③学年・教科ごとに教科書を設定
教科書は各学年・各教科で設定することができ、学年によって採択している教科書が異なる場合もそれぞれ設定できる
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











