- トップ
- 企業・教材・サービス
- FLENS、「FLENS School Manager」が新たに「先生アプリ」をリリース
2023年9月15日
FLENS、「FLENS School Manager」が新たに「先生アプリ」をリリース
FLENS(フレンズ)は13日、同社が提供する塾生保護者のファン化が狙えるコミュニケーションアプリ「FLENS School Manager」が、新たに「先生アプリ」をリリースすると発表した。

これまで教員が同アプリを利用する際は、主にパソコンからWebブラウザ上の組織アプリにアクセスし、保護者や生徒のアプリにお知らせを配信したり、メッセージをやりとりしたりするといった流れだった。同アプリの導入塾が増える中、個人経営の学習塾からは「塾長のスマートフォンから、お知らせ配信やメッセージの送受信を行いたい」という要望や、大手学習塾からは「業務用タブレットあるいは業務用スマートフォンで遅刻欠席連絡の確認や、振替日対応などをタイムリーに行いたい」等の声が同社に寄せられていた。
同アプリは、これらの要望をふまえ、タブレットやスマートフォンに対応するアプリとしてリリースする。組織アプリ機能の中で、遅刻欠席連絡の確認、お知らせ配信、メッセージの3つの機能を「先生アプリ」から利用できるようになる。また、「プッシュ通知設定」も可能にしており、保護者・生徒からのメッセージに、タイムリーに返信したいという要望にも対応している。
同アプリは同社が2020年からサービスを開始した、学習塾向けコミュニケーションアプリ。お知らせ、入退室、ポイント付与、ライブラリ、請求額通知、相互メッセージ、デジタル帳票、予約、申込/回答、成績回収、映像配信など、学習塾業務に必要な機能を揃えている。複数利用中のツールやサービスを同アプリに一本化することで、業務効率化とコスト削減が期待できる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











