- トップ
- 企業・教材・サービス
- キッズウィークエンド、学童施設の8000人へオンライン授業を実施
2023年9月19日
キッズウィークエンド、学童施設の8000人へオンライン授業を実施
子ども向け「教育×オンライン」分野でプラットフォームを展開するキッズウィークエンドは15日、シダックス大新東ヒューマンサービスが運営する公設民営学童保育のうち209施設、約8000人の子どもたちへ、夏休み期間にオンライン授業を届けたと発表した。
双方向コミュニケーションが取れる参加スタイルで、楽しく探究型アプローチで学べる内容をセレクト。探究型アプローチでは、面白さや楽しさをきっかけに子どもたち自らが好きなことや得意なことを発見していくことから、子どもたちに人気の高い「子どもイラスト教室」と「生き物なるほど教室」を開催した。
いずれの授業でもキッズウィークエンドで人気の講師を迎え、イラストを描くことやコール&レスポンス型のクイズを導入するなど、楽しいライブ体験を提供した。イラストを描く作業ではイメージを見える化するなどの思考力が鍛えられ、イラストで表現し伝えることで、相手の想いや背景を読み取る「共感力」の育まれることが期待される。また、生き物クイズ大会はどうぶつ科コミュニケーターの講師が解説しながら進めることから、クイズで盛り上がりつつ本物の知識を得ることができる。
同社では、今回の実施内容を検証・改善しながら、放課後サードプレイスとしての学童施設に向けて教育コンテンツの提供という形でサポートしていく。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











