2023年10月4日
Another works×徳島・那賀町、「複業人材活用の実証実験」で3人の登用を決定
Another worksは3日、徳島県那賀町に複業人材を登用する実証実験で、即戦力の複業アドバイザー3人の登用を決定したと発表した。
同社は、地方創生を推進する、同社の複業マッチングプラットフォーム「複業クラウドfor Public」を活用して、全国の自治体が抱える様々な課題とその課題を解決できるスキルをもつ複業人材とのマッチングを支援しており、今年8月に那賀町と連携協定を締結し、行政に複業人材を登用する実証実験を開始した。
那賀町では、「複業クラウドfor Public」を活用して、GIGAスクール構想実現パートナー、広報アドバイザーの2職種で複業人材を公募。その結果、専門的な知見や実績をもつ人材とのマッチングを創出でき、登用するアドバイザーを決定した。
今回、登用が決定したのは、「GIGAスクール構想実現パートナー」の清水智氏(一社エンターキー教育ICTコンサルタント)、「広報アドバイザー」の片山由隆氏(yoloz代表)、野見祐貴氏(都内IT企業勤務)の3人。
期間は来年3月末までの約6カ月間で、オンラインによるアドバイスを中心に那賀町の課題解決に向けてサポートをする予定。
「複業クラウドfor Public」は、専門人材不足の地方自治体が、複業人材登用で地方創生を推進できるサービスで、民間複業人材と自治体職員の協働プロジェクトで、行政課題・地域課題を解決する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












