- トップ
- 企業・教材・サービス
- Mantra、マンガを使った英語多読学習アプリ「Langaku」のAndroid版を公開
2023年10月25日
Mantra、マンガを使った英語多読学習アプリ「Langaku」のAndroid版を公開
Mantraは24日、マンガを用いた英語多読学習アプリ「Langaku」(ランガク)のAndroid版を公開した。
「Langaku」は、集英社の名作マンガとMantra独自の学習サポート機能を組み合わせたアプリで、2022年6月に集英社全面協力のもとiPhone版をリリースした初日にAppStoreの「教育」カテゴリーで1位を獲得した。
Android版のリリースについても数多くの要望があったことから、今回、Android正式版の公開に先んじてベータ版を公開した。
ベータ版では、「単語帳」「デイリー単語チャレンジ」など、iPhone版に搭載されている一部の機能が未実装になっているが、今後、両OSで同等の体験ができるように開発を重ねていく方針。
「Langaku」は、コマごとの言語切替や、ページ内の英文量調整など、同社のAI技術を活用した学習サポート機能を多数搭載。英語が得意でない人でも気軽に多読学習に取り組める。
また、北米で発売されている英語版マンガを学習用教材として採用しており、マンガの世界観を楽しみながら、英語のネイティブスピーカーが日常会話で使うような、自然な口語表現に数多く触れることができる。
Android版概要
アプリ名:Langaku(ランガク)
料 金:
・基本無料
・たくさん読みたい人向けの「Langaku+」(月額980円〜)
・さらにたくさん読みたい人向けの従量課金
対応OS:Android10.0 以降
プラットフォーム:Google Play
配信地域:日本
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











