2023年10月31日
肖像権、著作権に関する設問の正答率いずれも5割未満 =教育ネット調べ=
教育ネットは27日、同社が実施した「ネット利用における実態調査」にて、肖像権・著作権に関する正誤問題の正答率が明らかになったことを発表した。

それによると、小学生の肖像権についての正誤問題の全体の正答率は2021年度に37%だったのが 2022年度は34%と3ポイント減少。学年別に見てみると2年生が7ポイント減、3年生は6ポイント減。6年生は5ポイント増となったが、正答率は42%にとどまった(1年生・2年生は保護者と一緒に回答しているため正答率が高くなっている)。

また、中学生における著作権に関する設問では、中学2年生で2021度より6ポイント増の50%、中学3年生で2ポイント減の 55%だった。全体の正答率は2021年度46%、2022年度48%とほぼ横ばいだが、依然として正答率が5割未満という結果となった。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












