2023年10月31日
日本RPA協会、国際電子ビジネス専門学校へ RPAカリキュラムを提供
日本RPA協会は27日、国際電子ビジネス専門学校へRPA学習のコンテンツを提供し、10月19日から同コンテンツの活用した授業が開始されたことを発表した。
同協会が2022年6月に立ち上げた「LX人材育成部会」の活動の一環として実施したもの。
次世代のビジネス社会で生き抜くには、非エンジニア人材でもデジタル活用のスキルが当たり前に必要とされる状況で、RPAは、非エンジニア人材でも取り組みやすく、その学習によってデジタル活用のスキル、リテラシーが身に付けられるツールであると考えられる。
今回の対象は、ICTマネジメント科3年制課程の3年生 29名。国際電子ビジネス専門学校は、RPAカリキュラムの学習を通じて、学生に問題発見能力・問題解決能力を兼ね備えた人材に成長、将来様々な企業でDXによる「業務効率化」や「働き方改革」の推進役として活躍してもらいたいという。
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











