- トップ
- 企業・教材・サービス
- Relic、小学生向け教育webアプリ「カンガエMAX。」にAI採点システムを導入
2023年11月24日
Relic、小学生向け教育webアプリ「カンガエMAX。」にAI採点システムを導入
Relicは21日、小学生向けに“言語で考える力”を育てる教育webアプリ「カンガエMAX。」において、オージス総研が開発したAI採点システムによる添削を導入したと発表した。
「カンガエMAX。」は当初よりAI採点システムの活用を前提に設計がされており、今回、AI採点システムを本格稼働させ、記述式問題に対する採点と添削への適用を開始した。
これにより「カンガエMAX。」で提供する記述式思考力問題で、採点者のスキルや判断によらない客観的で一貫性を持つ定量的な採点を実現。結果を可視化し蓄積することで、考える力のどこが育ち、どこを育てればよいかがわかり、考える力を家庭で着実に丁寧に伸ばすことができるという。
また、AIによる採点は、まずは一部の問題から開始し、順次適用範囲を拡大していく。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











