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2022年7月1日

New Relic、KIYOラーニングがオンライン教育サービスに「New Relic One」を採用

New Relicは6月29日、KIYOラーニングが、オンライン教育サービスにオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォーム「New Relic One」を導入したことを発表した。

KIYOラーニングは、個人向けオンライン資格取得講座「STUDYing(スタディング)」、法人向け社員教育クラウドサービス「AirCourse(エアコース)」を提供。サービス基盤をAWS上に構築し、各種マネージドサービスを利用して独自に開発した動画配信システムや学習管理システム(LMS)を運用している。

機能の拡充とともにシステムが成長していく過程で、フロントエンド(ユーザー端末)からバックエンド(AWS上のサービス基盤)に至るアプリケーションプロセスを一貫して、システム全体を可視化することへの需要が高まり、フロントエンドでのエラーの追跡や機能リリース後の不具合検知、ユーザー体験に影響のある問題の予兆検知が可能なNew Relic Oneを導入した。

New Relic Oneは強力なクラウドベースの観測プラットフォームで、組織がオブザーバビリティを実現するために必要な、Telemetry Data Platform、Full Stack Observability、Applied Intelligenceが含まれている。

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