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2023年11月27日
北大路書房、教育学の最新書「『個別最適な学び』と『協働的な学び』の一体的な充実を目指して」を発売
北大路書房は24日,教育学の最新書「『個別最適な学び』と『協働的な学び』の一体的な充実を目指して』を発売した。
同書は、学校教育での「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的充実を目指して、現状で考え得る多様な回答を国内外の実践や研究に広く求め、整理しており、「一人ひとりの子どもを主語にする学校教育」の実現のために、教師が安心して学べる環境をどう整えるか、これからの時代に求められる教育実践を多様なアングルから描き出している。
全ての子どもたちの可能性を引き出す「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」とは?―この問いに迫るため、同書では、当代きっての著者たち(大学教授などの教育関係者)が、多様な回答を理論と実践の両側面から検討している。
具体的には、「令和の日本型学校教育」と一斉指導の原理的問題、互恵的に深化・発展する個別最適な学びと協働的な学び、個別化・個性化教育の推進、才能・2E教育の観点からの個別最適な学びと協働的な学び、多様な学び方を許容できる協同学習、経産省「未来の教室」プロジェクトが目指してきたもの、など16章で構成されている。
【書籍の概要】
発売日:11月24日(金)
著者:上智大総合人間科学部・奈須正裕教授、信州大学術研究院・伏木久始教授(編著)
判型:A5判・352頁
定価:2640円(本体2400円+税10%)
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