- トップ
- 企業・教材・サービス
- RISU Japan、「スマート姿勢改善ペン」がバージョンアップして鉛筆タイプへ
2023年12月13日
RISU Japan、「スマート姿勢改善ペン」がバージョンアップして鉛筆タイプへ
RISU Japanは12日、「スマート姿勢改善ペン」について、従来のシャープペンから削らなくても書ける鉛筆タイプの芯へバージョンアップしたver.2を販売開始した。
スマート姿勢改善ペンは、内蔵された360度センサーでペンと目の距離を自動計測し、姿勢が悪くなると自動でペン先が引っ込む仕組みで、使用者の姿勢を正しく保つシャープペン。持ちやすい三角軸やデザインはそのままに、シャープペンから鉛筆タイプの芯へと変更し、小さな子どもにも使いやすくバージョンアップした。
力が強すぎると芯が折れてしまうシャープペンや、削る必要のある鉛筆と違い、削らなくても1本の芯で16km書き続けることが可能な特殊な芯を採用。太く濃い芯なので、シャープペンの使用がまだ早い子どもでも使うことができる。また、書いた文字は摩擦やにじみに強いので、手を汚してしまうこともなく、水性ペンや絵の具の下書きなど幅広い用途に使用できる。
すでにスマート姿勢改善ペンを使っているユーザーも、近日発売の別売りの替え芯セットを購入すれば、鉛筆タイプの芯を使用できる。価格は4999円(税込)。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











