- トップ
- 企業・教材・サービス
- RISU、姿勢が悪いと書けないAI搭載シャープペン「スマート姿勢改善ペン」発売
2023年7月14日
RISU、姿勢が悪いと書けないAI搭載シャープペン「スマート姿勢改善ペン」発売
RISU Japanは、360度近接センサーとマイクロチップを搭載し、子どもの姿勢を正しく保つシャープペン「スマート姿勢改善ペン」を7月13日から、Amazon、楽天市場でインターネット販売を開始した。
センサーでペン先と目の距離を自動計測し、使用者の顔が近づきすぎると自動でペン先が引っ込み、正しい姿勢に戻るとペン先が出る仕組みとなっている。
悪い姿勢は、首や肩に負担がかかり肩こりになる、近距離で物を見ることで近視になりやすい、といった身体的なものだけではなく、呼吸が浅くなることで脳への酸素の供給が行われず、集中力がなくなることで、やる気や成績にも悪影響を及ぼす。
一方で、姿勢改善は難しく、「注意してもすぐに戻ってしまう」、「何度も叱るとお互いにストレスになってケンカになる」などの声から、テクノロジーの力で自然と姿勢が改善できるペンがあれば、解決の一助となるのではないかと、発売の運びとなったという。
4色のカラーバリエーションで、価格は4999円(税込)。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












