2023年12月19日
高校2年生までに9割程度がオープンキャンパスに参加、認知経路は「大学ホームページ」=スタディプラス調べ=
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は18日、「大学のオープンキャンパスに関する調査」の結果を公表した。

調査は10月27日~11月1日に全国の中高生を対象に行われ、485名から回答を得た。それによると、半数が高校1年生までに、88%が高校2年生までにオープンキャンパスに参加。

高校2年生までに複数校のオープンキャンパスに参加する傾向が見られ、高校2年生から3年生にかけての伸びは少なかった。また、4分の1の生徒が1つの大学のオープンキャンパスに複数回参加していた。

第一志望や志望度の高い大学のオープンキャンパスに参加できた割合は8割程度。参加できなかった理由では「定員」「日程」「立地」という回答が目立った。オープンキャンパスの日程を知った経路は「大学ホームページ」が最も多く、SNSやWeb広告のようなデジタルの経路がマス広告を上回る傾向も見られた。また、9割以上が参加後に志望意欲が上がったと回答した。
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