2024年1月15日
「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.153 八王子市立上柚木中学校 中澤幸彦 先生(前編)を公開
TDXラジオは25日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift] File.153 「八王子市立上柚木中学校 中澤幸彦 先生(前編)」を公開した。
前編では、特別支援巡回指導教員をしている中澤先生の生成AI活用実践を紹介する。国語嫌いの生徒がどうして小説を書こうと思ったのか。AIを使ってどのように1万字もの小説を書いたのかに注目。また校務での生成AI活用術についても質問する。これからの教員が生成AIとどう付き合っていけばいいか、そのヒントを聞く。
中澤先生は、狛江市立狛江第一中学校でICTを活用した言語活動の充実を図り、異動した町田市立山崎中学校では生活指導主任を歴任。研究主任としてICTを駆使した【個別最適な授業】をテーマにスタディーログを作成。保健体育の自由進度型学習で一定の成果を上げた。2023年から八王子市立上柚木中学校に巡回指導教員として採用。生成AIを活用した職員研修を開催し、11月にホリエモン出版からAIを活用した、AIとの対話本を出版した。
後半のコーナーは、『Dr.コザカイのキャリア塾~採用試験までが早期化した影響~』小酒井 正和(玉川大学工学部)となっている。
□ 八王子市立上柚木中学校 中澤幸彦 先生(前編)
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












