2024年1月18日
浪人経験者の81.2%が塾・予備校を利用、しかし39.3%が「途中で行かなくなる」経験あり=じゅけラボ予備校調べ=
じゅけラボ予備校は17日、浪人期間の「塾・予備校の利用率」と「塾・予備校へ行かなくなった体験」に関する実態調査の結果を公表した。

調査は、事前調査で「浪人生の経験がある」と回答した19歳~26歳の男女373名を対象に12月21日~25日に行われた。それによると、対象者の23.6%が塾、48.3%が予備校、9.4%が塾と予備校の両方に通っており、合計で81.2%に上った。

塾または予備校を利用していた浪人経験者303名のうち、39.3%が「途中で行かなくなった経験がある」と回答した。その中には途中で行かなくなったが再度通学した人、そのまま辞めた人が含まれている。

理由としては「健康上の問題や精神的なストレス」が21.0%で最も多く、次いで「予備校や塾に対するモチベーションの低下」「提示された計画通りに学習できなかった」などと続いた。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











