2024年1月30日
大阪電気通信大学、障がい者のための技術を競う国際大会にロボティック電動車いすで出場
大阪電気通信大学は、障がい者の能力拡張を目指す先端技術を競う国際大会「CYBATHLON Challege 2024」に2月2日に出場する。
「CYBAHTLON」は4年に1回行われる大会で、今年10月にスイスのチューリッヒで開催される。「CYBATHLON Challege 2024」は、同大会のチャレンジ大会として本番と同じチューリッヒで実施され、公式HPからLive Streamで中継される。
工学部電子機械工学科 鄭研究室と小川研究室では電動車いすの研究に取り組んでいて、RPWheelプロジェクトチームが、学生が開発したロボティック電動車いすでレースに出場する。
大会は、10カ国から20チームが参加。当日は、スイスのチューリッヒから参加国を結び、同時に競技を行う。
学生が参加する車いすレースは、4つの障害に挑戦。車いすにはドアの開閉を助ける補助アームや前輪を浮かして階段の昇降ができる技術などを搭載し、操作にはスマートフォンを利用する。
関連URL
最新ニュース
- すららネット、AI教材「すらら」を広域自治体の不登校支援事業に提供(2026年6月3日)
- 子どものテスト成績、31.5%の親が「まったく知らない」と回答 =NEXER調べ=(2026年6月3日)
- 熱中症対策の冷却グッズや水分補給、小中学生の4人に1人が「学校のルールで制限された」=経験あり明光義塾調べ=(2026年6月3日)
- レゾナック、滋賀大学とデータサイエンス分野に関する連携協定締結(2026年6月3日)
- プロメトリック、奈良学園大学2027年度入試で全国のテストセンターで受験可能なCBT方式を導入(2026年6月3日)
- KONAMI eスポーツ学院、2027年4月入校生の出願&特待生募集スタート(2026年6月3日)
- Z会グループ、ロボット&プログラミング教室「栄光ロボットアカデミー」の「夏の特別講座」7~9月開講(2026年6月3日)
- 2026年オリコン顧客満足度調査、満足度の高い「子どもプログラミング教室」ランキング(2026年6月3日)
- 教育AI活用協会、「教育AIサミット2026」を衆議院第一議員会館で8月7日開催(2026年6月3日)
- エデュケーショナル・デザイン、小中生向け「デジタネAI&プログラミングコンテスト」の作品を募集(2026年6月3日)











